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前回、タイルショップで、
タイルの色を決めてきたんですが、 今回はキッチンショップで、 キッチンのドアやトップ(カウンター)の色を決めてきました。 キッチンショップとは言いますが、 ここで決めるドアやトップは、 バスルームとトイレの棚や洗面器にも使われます。 だから、考えなければならないのは、 キッチンだけではないのです。 結局、タイルショップで決めてきた 爽やか系・ブルーのタイルは、 協議の上、 変更する こととなりやした。 そんな訳で、私の中では、 バスルームとトイレのタイルで決めた、 ブラウンを基調とした、モダン系 にしようと思っていました。 また、ブログには書かなかったけれど、 少し前にキッチンとバスルームの、 水周り(ウォータータップ、シャワーヘッドなど) を決めてきたばかりで、 それが全部、 シルバー だったんですよねー。 (普通は白とかクリームが多いんじゃないかと思います) だもんで、当然、 花柄 や、 アニマル系 はたまた、 自然素材系 なんかは、あまり似合わないわけです。 こんな感じで私の中では、 だいたいのコーティネーションを考えているわけですが、 やっかいなのがダンナで、 全体を考えず、部分だけで考えてしまう だったり、 店の人に勧められて、それがいいとすぐに了承してしまう ってことがある。 だから、お店の人といっしょに決めていくとき、どうしても、 ダンナの突っ走りを防ぐ ことが必要なのだ(^_^;)!!。 特に、話し合いは英語で進められるので(当たり前ですが)、 私には絶対不利な状況。 だもんで今回は気合を入れて行きました。 最初に決めたのが、キッチンのカウンターの下や、 上のほうの棚に付いているドアのレリーフでした。 私は「木製」という感じを出したくなかったので、 できればレリーフ自体入れたくなかったのですが、 家の契約をしたときに、高いオプションを選択していたので、 (安いオプションだとレリーフは入れられない) ダンナからもったいないコールがかかり、 しょうがなく入れることにしました。 そこでダンナが乗り出してしまった。 一度ディスプレイハウスで、 ゴージャスなレリーフの木製ドアを気に入っていたことがあり、 今回もとばかり、まるで、 中世の城のドアかーっ! っていうのを選んできました。 や・・・やばいよっ!!!! 私が狙っているのは、 出来るだけシンプル! アーチや余分な装飾はなし! そうじゃないと全体の調和が崩れる! 折れちゃならない! 断固! 私 「こっちの方がいいと思うんだけど!?」 ダンナ「それは大きな間違いだ!」 私 「シンプルな方がバスルームにもトイレにも合うのよ!!」 なんて感じで、もう、怒鳴りました。(英語でよ。) ダンナ「こんな感じで今まで全部こいつ(私)が決めてきたんだ。俺は何も言えないんだ!」(店の人に向かって) ということは・・・ やった〜〜〜〜〜〜っ!!! 勝った〜〜〜〜〜〜っ!!! ![]() ![]() はい、それからはトントン拍子。 ドアの色も、キッチンカウンターの色も、 ドアの取っ手もワタクシが決めさせていただきました 。![]() ![]() ドアはグレー、カウンターは黒、 ドアの取っ手は、真ん中あたりに写っている、 細長い、シルバーのタイプです。 (すごい沢山あるでしょー!) やったーやったぜ! もう英語なんかコワくない!(←ウソ) |
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前々回のブログといい、
ずっと前に書いたラップの悪口といい、 私は今まで、オーストラリアン・クオリティーに 文句ばっかり言ってきました。 でも。 これは本来言っちゃいけないのかも。 オーストラリアに住みたい!オーストラリアが好き! と言っている人(私を含め)は、 のんび〜りしたオーストラリアが好きなんですよね。 遅刻なんて気にしない。 ちょっとうまくいかなくても、それでいいじゃん! お仕事は定時で終わって、家族の夕飯ダッシュ。 そんなアバウトなオーストラリアの雰囲気が心地よいのです。 仕事は定時で帰りたい。 休日は家族で遠出したい。 子供が病気の時は会社を休みたい。 もっと趣味を楽しみたい。 こんなささやかな願いを 現実にできるのも、オーストラリアの良さでもあります。 そしてそんな労働力がもたらす、 労働生産物の品質も、 同じくアバウト(悪い)なはずです。 逆に日本を考えると。 企業のサラリーマン(ウーマン)は、 通常定時には帰宅できません。 家族だんらんなど望めないのが当然で、 今日も仕事仲間で軽い夕飯を済ませ、 顧客満足をモットーに、 これでもかー、これでもかー、 というぐらい、"売れる"努力をします。 その結果、 日本の生産物(サービス)の品質は、 世界でも指折りの高品質となるわけです。 商品・サービスの品質は、 人々が、 よりたくさん働くほど、 より高くなるのです。 オーストラリアでは、 (もちろんに人によっては違ってきますが、平均的に、) 人々はたくさん働いていないのですから、 商品のクオリティーが落ちるのは当然です。 (ただ、近頃はオーストラリア経済は活性化し、 日本の環境に近くなっているとは聞きますが。) で、私が言いたいのは、 アバウトなオーストラリアが好きであれば、 アバウトな生産物の文句は言うべきでない。 (本来ならば・・) 当然のことですかねー? でも、言っちゃうんだよね、これが。はっはっは。 |
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あああ。
今晩になってこういうことになろうとは。 ジョニーがまた下痢をしてしまいました。 まだガストロが完治していないかもしれません。 色々心配してくださってメールをくれた皆さん、ありがとうございます。 今度のPGには行く!と断言していたのに、 やはり止めておこうと思います。 うつったら大変ですもんね・・・ ということでご報告でした・・ |
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昨日まで口も利けなかったイブですが、
今朝になって少しおしゃべりをするようになりました。 熱も下がったようです。 きちんとした食事はまだできませんが、 朝起きてMILO100ccと、ほんの少しシリアルを食べました。 もう大丈夫かな〜 でもまだ安心しちゃダメですけど。 今日一日、安静にするようにします。 本人も「なおったー」と言いました。 わかるんですね。幼いながら。 ということで、ご報告でした・・ |
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最初におことわりしておきますが、
表題にある「夜遊び」というのは、 決して夜中に子供を連れて遊んだわけではありません。 日が暮れて暗くなった後の、観光のことであります。 (他につけようがなかったんだよね・・) 私達が泊まったホテルから5分ほど歩いたところに、 CROWNタワーというカジノ・ホテル・その他エンタメ施設が入ったタワーがあります。 ![]() 子供がいたので残念ながらカジノには行けなかったのですが、 (ちなみにダンナは夜中にひとりで行っていたらしいが・・(-_-;)。) その他、ワーナーブラザーズのなどのキャラクターショップ、 ゲームセンター、映画館、レストラン、バーなど、 楽しめる場所がたくさんありました。 ワーナーブラザーズのショップでは、 今子供たちがハマっている、 「The PowerPuff Girls」のグッズがあって、 イブもジョニーも、もう大喜びです。 (あんまり売ってないんだよねー) ![]() ![]() The PowerPuff Girls(以下PPG)はあまりメジャーではありませんが、 一度買ったシリアルの箱の中に、 おまけで付いていたワーナーのDVDが入っていて それに出ていたのを見て以来、 2人とも大ファンになってしまったのでした。 2人ともあまりに欲しい物だらけだったけど、 「1人にひとつだけ、何か買ってあげるから選んでね」 との私の方針(とコントロール)に、 イブはパズルのできるPPGのコップを、 それを受けてジョニーは、なぜかあったディズニーの Finding NEMOのコップを選びました。 (なんでディズニーがあったんだろう・・不思議・・) で、そのコップ2つと、PPGのDVDを買ったのでした。 ↑もちろん家事をやるためじゃあ〜 ワーナーのショップの前でハイポーズ。↓ ![]() 続いて行ったゲーセン。 やはり日本のゲームセンターにはかなわないですが、 アデレードのよりははるかに広くて、たくさんの機種がありました。 これは超デカクレーンゲーム。 ![]() これではないですが、普通サイズのクレーンゲーム機の中に、 PPGのブロッサム(イブが一番気に入っている)のぬいぐるみがあったけど、 あいにく故障中で、すご〜くくやしかったので、 店員さんに聞いたら、他のクレーンゲームで取ったぬいぐるみと 交換してくれました!!!! 聞いてみるもんだねー。 いっぱい遊んで、食事もし、外に出ると、 ちょうど、サウスバンクで定時に上がる火が見えました。 ![]() ものすごく大きくて、いくつも上がるので、 炎が上がった瞬間は、あったかーいのです。 それでは最後に、サウスバンクの夜景をどうぞ。 ![]() |
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花の職場復帰













