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風邪がなおらにゃい。。

今年の冬ほど、風邪を引いていた冬はありません。
7月の初めから1ヶ月半ほどずっとひいていて、
シドニーに面接に行くときにうまい具合になおったのに、
先週末またイブのがうつって、ずっと微熱続き。


■いつものパターン■

イブがどこかからもらってくる。または発症する。
        ↓
イブが2,3日休む。私が看病する。
        ↓
ジョニーがうつる。ジョニーが1,2日休む。私が看病する。
        ↓
ふらふらしてくる。ヤバイなと思う。
        ↓
ダンナも咳き込んでくる。自分で治してくれ。
        ↓
熱が出てくる or 喉が痛くなる or 咳が止まらなくなる。
        ↓
しかし子供はこの頃には回復しているので、
私が休むわけにいかない。(子供の送り迎え、家事等)
ダンナは自分も病気だからと手伝ってくれない。
        ↓
結果、ずーーーーっと風邪がなおらない。
        ↓
が、少しだけ回復する。   
        │
        └────→ 最初につづく


もう少し子供にも理解があって、
「マミー、病気だったら休んでいいのよ」
・・な~んて言ってくれる年になったら休めるだろうに、
まだそんな年じゃないのよね。。

「Mummy、Wake Up !!! Don't sleep !」

残酷だわ~。。

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ジョニーの手術

うちの王子様(ジョニー)の額には、Birthmark(バースマーク)と呼ばれるあざがあります。
(どんなあざなのかは、ここ参照。)
名前の通り、生まれた時からあるあざです。

額の左ですが、ちょうど眉にも、髪の毛にもかからない位置で、
大きさは直径3センチぐらいです。
前髪を下ろしているとほとんど見えません。
しかしながら、額と言えどもやはり顔であり、
なるべく早いうちに取り除く手術をしたいと病院にお願いしていました。

このあざ、生まれてすぐであれば、サンドペーパー(?)のようなもので
こすって落とすことができたらしいのですが、
その時かかっていた医者にはそれに気づかなかったようで、
頭蓋骨が大人とほぼ同じ大きさになる3歳に、
取り除く手術を受けることになっていました。
(傷跡を残さないため)

それで手術のウエイティング・リスト(待ち行列)に
名前を入れておいたのですが、
この度急に29日(水)に手術をすることになりました。

本当は、先週面接に行って来た会社に採用されたら、
病院もシドニーにトランスファーしてもらおうと思っていたのですが、
見送りになったということで、アデレードで手術と
しばらくアフターケアを受けることにしました。

だから、しばらくの間、本腰入れた他州への就職活動は
できなくなってしまいました。
ただ様子見&冷やかし応募(笑)はするつもりであります。

手術がどのようになるかというと、まずあざのあるところを切除し、
人工皮膚を埋め込み、その上に、本人の頭の後ろ(首のあたり)
からとった表皮をかぶせるというものです。
頭の2箇所も切り取るなんて、考えただけでも痛々しいです・・。
親の私ができれば変わってやりたいですが、そうもいきません。。

本人、医者に行ってもケロっとしていて、
いったい自分がどんなに恐い手術を受けるのか、知る由もありません。
痛みで泣かないことを祈ります・・・・・


NNLPの話、土地の話

なぜか怒涛の更新中(笑)。

実は時間が少しできました。

最近自分と子供の体調不良と、就職活動のため、
NNLPには1、2回しか行けない週が続きました。
それをもって、先週の月曜、NNLPの先生から、
「こんな出席率では駄目です。もし就職活動が忙しかったり、
引越しを考えているのであれば、NNLPは辞めてください。
さもないと失業手当が止められてしまいますよ。」
と言い放たれ、辞めることになりました。

私も、辞められるのであれば辞めたかったんですよ。
もちろんお友達ができたのは嬉しかったですが、
英語はあまり身についているとも思えなかったし、
できれば技術の勉強をしたいし、
しかもスケジュールが超ハードだったので・・・
でも辞められなかったのは、辞めるとかえって
失業手当が止まっちゃうと思ったんですね。

でも実は他州への応募(つまり引越しをするということ)は、
Mutual Obligationの中の"Relocation"にあたるため、
NNLPの義務はなくなったとみていいらしいんです。
(Centre link談。Job Netwarkからは違うことを言われるかも 笑)
なので今はどうどうと(?)就職活動+勉強に専念しています。


それからアデレードの土地の売却の話。
今まで売却に躊躇していたのは、
ビルダーに家の建設を発注してしまっていたからであり、
キャンセルをもしするとなると、家の値段の半分を払わなきゃならない!
と担当者に言われていたからなんですが、
よくよく聞いてみると、払うのは手付金だけでいいということじゃないですか!
なんだよ~、今までだまされてた!!と怒ったのは私だけで、
今度はダンナがそれを逆手にとり、
「ということは家をキャンセルし、今の土地にもう少し安い家を建設することに
すれば、銀行のローンも組めるし(仕事がなくても)、家が持てるぞ~!!」
っていう気にさせてしまったので、もう大変。
いくらローンを組めることになったとしても、仕事がなきゃ、
あんた生活していけまへんがな~っ!!!
私はアデレードで仕事できる保障ないし、
ダンナはダンナで仕事する気配もないし(したくないのです)、
家だけあってどうするの???

ここが私のどうしても理解できないダンナの価値観。
家を持つことが、ダンナの一生の夢なのです。
もちろんそれはそれでわかるし、家賃出費は減る。
だけど、仕事なしにどうやって2人の子供を育てていけるのか?
政府の補助なんて当てにならないって言っているのに・・・


しかし私の就職活動が振り出しに戻ったことも手伝い、
今ダンナはアデレードで違う家を建てる気満々だったりする。
ちょっと・・・他州で就職活動している私の立場は・・・・・
まあ私の仕事さえ見つかれば、意地でも引越し決行するけど・・

また悩みが増えそうです。

勉強しなきゃ・・

結果、来ました。

「保留にして欲しい」

だそうです。

これって、うまく行かなかったってことです、やはり・・・・・・
要するに向こうがわざわざシドニーまで呼んどいたのに、
駄目でした、とは言いにくいので苦肉の策・・なんでしょう。

面接時に感じていた通りです。
やはり技術的な知識が足りなかったのですね。
(というか、私のスキルとはアンマッチでした)
本当は電話面接の時に既に感じてたんですけど、
なぜかそこでOKが出てしまった・・・・・
あああ、そこで気づいてくれてれば良かったのに、
私が言いくるめてしまった?アハハ・・・
とりあえず、もったいないことをしましたが、
しょうがないですね・・・世の中甘くないものです。

ここにきて、わかってきました。
日本語を使った電話サポートは、
インフラ系の知識、および様々なOSの知識が重要です。
しかもソフトウェアサポートであれば、
様々な開発用言語の知識が、浅くとも、広く必要です。

私はインフラの知識は机上で勉強したとしても、業務経験はありませんし、
資格もA+ぐらいしか持っていません。
しかも知っている言語はCOBOLと.NETだけと来たもんだ・・
(もちろん他のも知っていますが、本を読んで勉強したぐらい)

もし本当にこの手の仕事がしたいのならば、
もっと勉強する必要があります。
少なくともインフラ系の資格試験にパスしなきゃならないでしょう。


ということで、またまたふりだしに戻る・・・・
はあああ。。疲れます。

が、

まだまだ可能性はあるぞ~と、頑張ります。

シドニーでの面接

先週の木曜日、日帰りでシドニーに行って、面接を受けてきました。
もちろん、自腹です(笑)。しょうがないですね。
でも一応電話面接でOKサインが出てるんですから、
こっちも行くんですよ。そう簡単には落とさないでよね・・・
って気持ちいっぱいです。
本当は2,3泊して色々見て周りたかったけど、
子供もほっとけないし、荷物もかさむということで、日帰りにしました。

観光はできなかったけど、もし採用されたら
住むことになるかもしれない市の様子を見てきました。
おかしかったのが、シドニーにもマリオンショッピングセンターごときの
Westfieldショッピングセンターがあったこと。
やっぱりアデレードもシドニーも、
どっちもオーストラリアなんだなあ~と思いましたよ。
テナントも、大きな店はほとんど同じ店ばかりでした。
でもアジアン・グロサリーが中にあったのは、さすがにシドニーですね。

そのショッピングセンターのフードコートでランチをとったのですが(どけち!)
なぜだか、シドニーの方が若干安い気がしましたよ。
たとえばアジア系の店で焼きそばを8ドルで頼んでも、
アデレードだと普通にお腹がいっぱいになる量ですが、
こっちの店は食べきれない量のが出てきました・・・・
(ただしお味がいまいちでしたが(^_^;))
お寿司も、太巻きが4つ入ったセットで、
それもサーモン・アボカドという高い具で、3ドル50セント。
これって少しばかし安くないっすか?
アデレードのお寿司の店、細巻き一本で2ドル50セントしますもんね。
まあ、そこのフードコートの店しか見てないので
たまたま安かったのかも知れませんが。

ノースシドニーの印象は、以前は洗練されたイメージがあったのですが、
電気メーカーのネオンが立ち並び、まるで秋葉原のようでした。
North shoreの電車の窓から外を見ていると、
どこまでも平地が広がるアデレードと違って、
いかにも山を切り開いたごとく、急傾斜や、
未だに野生のような木々が雑然と立ち並ぶ場所が沢山あって、
やはり都会といっても、東京とは違う、オーストラリアらしさを感じました。
住宅地を見ると、アデレードと違って、どの家も年季が入っていて、
アンティークのミニチュアのような家が沢山ありました。
(土地や家の値段が高騰しているから建て替えられないのかも?)
一方で最近作られたと思われる、すごく面白いデザインで、
見かけは小さな一戸建てが沢山並んでいるようなアパートが、
時々で~んと建っていたりしました。
やはり高い不動産の地域だと実感しました。


さて面接ですが・・・・
今回の会社の面接は3時間におよぶらしいですが、1回で来まるそうです。
今の私の状況に持って来い・・・・ですが、、、いくらなんでも長いです!!
すでに電話面接1時間してるっていうのに・・・・・
なぜ長いのかというと、7人程の面接官が順番にやってくるんですね。
まずはマネージャー、その後採用されたら一緒に働くチームの人が
2人か1人で順にやってきます。
最後に絞めでまたマネージャーが来て終わりでした。

マネージャーの質問は今回の仕事をする上での姿勢や、
こういう問題が起こったときにどう対処するか、
また自分の長所や短所、あとシフト勤務ができるかどうか
等のゼネラルな質問が主でした。
これは結構うまくいったと思います。

しかし将来いっしょに働くかもしれないチームの人の面接は、
技術的なものが主で、思ったようには行きませんでした。
びっくりしたのが、いきなりコードを見せられて、
「これは何の言語で書かれているか?」
「これは何をしているコードか?」
「こういうことをしたいコードを書いてください。」
という質問がとても多かったことです。
私は言語の種類でいうと、そんなに多く知っているわけではないので、
かなり戸惑ってしまいました。。
見たことのあるような言語でも、命令の意味がわからないので
しかもそのわからない命令の行が、だだだと続いているコードが
何をしているのかと言われても、そりゃわからんですよ。
だから想像に任せて言うしかありません。

そのチームの人の中には、日本人ではないですが、
日本語で面接してきた人や、1人日本人もいました。
しかし技術的な質問を考えいるのに、日本語・英語は関係ありませんです。
そんな、技術が特化したプログラマの採用試験じゃあるまいし、
具体的にコードを読んだり書いたりすることができないと受け入れてもらえないんだろか?
最近のオブジェクト指向プログラミングは、プログラマさえも、
初めて使うクラスやメソッドを調べながらやるのが普通だと思っていたので、
カスタマーサービス(ソフトウエアのバグ探しがメイン)で、
色んな言語のコードを読み、流れを把握するのが主な仕事に、
なぜ採用前にそこまで知っていなくてはならないのか
というちょっと疑問に思える点が残ってしまった面接でした。

そんな感じでしたが、雰囲気的にはどの人とも和やかな感じで進み、
とりあえず3時間の大面接は終わったのでした。あ~疲れた。

結果は全く予想がつきません。(まだ結果は来ていません)
せっかくそっちまで行ってやったんだぜ!という期待と、
やっぱりJAVAなんかの未経験分野がネックだったという失望感があり、
なんとも・・・・・

期待してると駄目だったときのショックが大きいから、
とっとと次でも探そか・・・・・とも思っている週末なのでした。

電話面接

先週1週間は鬼のように忙しかったです。
というのも、シドニーのエージェンシーの電話面接1件、
シドニーの企業との電話面接が2件、
アデレードのエージェンシーとの面接が1件あったのです。
その他にLLNPにもあいかわらず参加し、(面接と重なるときは休みましたが)子供達は毎朝、キンディの時間に間に合うように、
チャイルドケアに送り届けなければならないし~~
風邪もこじらせていたのに、満足に睡眠時間もとれず、
もう、大変でした。。(幸い風邪は治りましたが・・)


シドニーのエージェンシーから初めて電話がかかってきたときは驚きました。
なんと日本語(日本人)!!!!!!
留守電のメッセージが、「お世話になっております、・・」です。
なんだか涙が出そうでしたよ。。
アデレードではホント、ありえません。


何人かの日本人のエージェンシーの人と話し、
そのうちの一人(1社)と電話面接をすることになりました。
ちゃんと日時を決めて来たので、
たかがエージェンシーとの日本語の面接に、なぜアポイントなど?
と思いましたが、やってみてびっくり、
「本当の面接は英語が99%なので、英語でやります。」
と言われ、約1時間、日本人同士なのに英語で
面接されました・・・・・・・・・(^_^;)。
担当の人は日本人でしたが、もうネイティブに近い感じです。
日本人も頑張ればこんな風になれるんだ~なんて思いましたよ。
(バックグラウンドとかは聞かなかったですけどねー。)
ま、英語でしたが、お互い日本人ということで、
聞くのもわかりやすかったし、話す方もわかってもらえるので
やり易いと言えばやり易かったです。
英語でひとしきり話したあと、
「や~お疲れ様でした。じゃ、これからは日本語で。」
となったところが笑えた。なかなかいい体験でした。


後日、そのエージェンシー斡旋の企業と電話面接。
この会社、実は私が日本で勤めていた会社と同系列であり、
今までにないチャンスだと思いました。
しかも職種はその会社が出しているソフトウエア製品(開発ツール)の
アジアパシフィック向け電話サポート。

私、開発ツールにはちょっとこだわりがあるんです。
今までソフトウエア開発に10年以上携わって来て、
ソフトウェア開発工程の上から下まで、すべてやってきた中で、
どの工程においても、「ソフトウェアを作り上げるのは難しい」
「なんとかラクにならないものか」とずっと思ってきました。
そしてその解決策のひとつが開発ツールだったんです。
だもので、この求人、思い入れが深い。

日本語でのサポートと英語でのサポートは半々なので、英語は必須。
またソフトウエアのサポートなので、不具合が出たときにあり得る原因として
ネットワークの知識プラス、使われている言語(JAVA、VB、SQLなど)の知識も必要です。
私はWebの開発の経験はあっても、JAVAは全く未経験だったので、
それは応募書類に書いたつもりだったのに、容赦なくJAVAの質問が来ます。SQLには割と自身があったのですが、なんせ使いこなしていたのは5年前で、(Web開発でも使ったけど、シンプルなストアドプロシージャしか使ってなかった 涙)記憶がすぐに戻って来ません・・・・・・・
おまけにカンファレンスルームから色んな人に話しかけられて、
反響して英語は聞き取りにくいし、技術の質問には答えられないしで
もう駄目だ~~~~~と思いました。
とりあえず私の開発ツールに対する私の情熱と、
経験の長さから、新しい技術でもすぐに習得できる器量があること、
アナリストの経験のから、分析能力、問題解決能力があることを主張し、
わかってもらえたとは思いましたが、全く自信なし。
え~い、もし駄目でもまた違うのに応募するさ!!

と思ったら、直後エージェンシーの人から電話があって、
「是非シドニーで面接したい」とのことです。ウソ!?
それで今週行くことになったのでした・・。


そしてもうひとつ、エージェンシーを通さず応募した会社との電話面接。
職種は日本語を使ったカスタマーサポートですが、
上の会社のようにソフトウエアではありません。
ニュースを配信するサービスをしている会社ですが、独自のハードウェアを使って配信をするときに発生するネットワークトラブルをサポートするようです。
なので、必要なのはネットワークの知識が殆ど。それもルーティングとか。
これは応募して電話面接の連絡を受け取ってから気がついたのですが、
私のスキルとはちょっとアンマッチ・・・・・・・・
はやりカンファレンスルームからのようで、反響してました。。
技術的な質問は、なんとか答えたものの、自身がない。

そして結果はやはり×でした。


そういうわけで、1社ですが、今週木曜シドニーに行って
ちゃんとした面接を受けることになったのです!

つづく・・・・


他州の可能性

日本に帰らずに、オーストラリア内で仕事を探す気になった私ですが、
やはりアデレードは難しい・・・・

ということで、実は今月から他の州を含めて応募をしています。
手ごたえは今のところすごくいいです。
日本並み???あとで具体的にお話しますが、
遅くとも2-3ヶ月後には仕事を見つけられそうな勢いです。
もし受かっちゃったら・・・ 引越しをしようと思っています。
やっと、決意しましたよ。多分シドニーかな?

でもせっかくアデレードで4年半築いた人間関係。
私だけでなく、子供達も。寂しいのはもちろんです。
でももう仕方ありません。仕事は生活の糧ですから。
お世話になった方々には、本当に感謝しています。
まあ別に海外に行くわけではないので、会える機会もあるかと思います。
新しい出発だと思って見守ってもらえると嬉しいです。

新しい家のことは、この際白紙に直そうと思っています。
もともと仕事もないのに、家を建てようと思った私がいけないんです。
どんどん不動産の値段が上がっていくから、買い急いでしまったんですね。
アデレードは他州より安いということも手伝って。本当に馬鹿でした。
仕事ができなければローンを払うこともできませんものね。いくら安くてもね。
幸い、家のデザイン+土地を売却してくれる不動産会社も見つかりそうです。
でもこの際だから、売却益は期待するぞ~!土地よ、上がれ!!!!
(アデレードで家を探している人から殴られる?ゴメン。)


さて他州のIT求人ですが。

オーストラリアの会社で、社内システムを持つほど規模が大きいところは、
大抵の場合本社がシドニーにあります。
システムって、会社の本社の管理部門にあるから、
システムもやはりシドニーにあるということになります。

SeekITなどの求人サイトで調べただけですが、
やはりシドニーの求人数は群を抜いて多い。
メルボルンにもありますが、シドニーの半分もないと思います。

おまけに、「日本語ができる人」「日本人」のITサポートの求人が
沢山あるのですね!!!!!
日系企業の数も多いですしね。
こういうITの求人はアデレードでは皆無です。

あと応募していてわかってきたのですが、
アデレードでは中小のドメスティックな会社が多いのに対して、
シドニーではいわゆる外資、つまり、
本社が米国にあって、拠点が日本やオーストラリアを含む各国にある、
グローバルカンパニーが多いのです。
アジアパシフィック内で、日本拠点のITサポートをするのに、
シドニーにカスタマーサポートセンターを置くケースが多い。
スケールが全然違うんです。

元々私は東京にいる時、一応グローバルカンパニーで働いていましたので、
血が騒ぐのは言うまでもありません。

具体的な就職活動の話をすると、
8月1日、2日、3日と8つの会社(2つがメルボルン、あとはシドニー)
に応募した中の、6つからレスポンスがあり、
1つがUnsuccessful、
1つがまだ考慮中で「待って欲しい」、
1つがスキルがアンマッチで見送ってもらい、
1つは給与があまりに低すぎたので断り、
そして残り2つ(どちらもシドニー)は、
テレフォンインタビューを受けることになりました。
(本当はface to faceにしたいのが、遠方だということで)

この確率は今までのアデレードの活動では、ありえないものです。
アデレードでは9ヶ月に渡り、100件は軽く応募してきましたが、
それでやっと2個のインタビューですよ。
違いは・・・10倍以上です!!
1つ機会を逃しても、他の機会をすぐに期待できます。
引越しを決意するのもわかってもらえると思います。


シドニー。不動産はアデレードの10倍?するかもしれないけど、
家はまた仕事が見つかって落ち着いてから考えるとして。

とりあえず、今後は他州の仕事への応募、がんばります!!!

まぐれでも嬉しかった点数

ど~~~~~ん

と暗い私の今の状況に、少し光がさしたかもしれません。

CASECというコンピュータでの英語のテストをご存知でしょうか?
(私はパセリさんのブログで知りました)
自分のPCで簡単に、いつでも受けられて、費用はたったの3,500円。
時間も40分と、超お手軽英語診断なのです。

現在、人生最大の岐路に立たされて、
これからどのようにして行こうか迷っていたわけですが、
ここで自分の英語の実力を診断する必要があると感じ、
力試しにこのCASECを受けることにしました。

今まで私はTOEICなどのテストを余り受けておらず、
一番最近に受けたTOEICも1999年、それも会社ででした。
外資系の会社だったので、皆が受けており、
しょうがないなあ~と言う感じで受けました。

その時の結果は735点。

その時の感想としては、「え?まずまずじゃん。」
英会話学校にはコンスタントに通っていましたが、
留学とかしたことはありませんでしたので、
留学していた同僚からは、「海外に行かずに700点はいい線」
と言われてそれで満足していました。

でも一度外人ばかりの部署に回され、粉砕されたり(笑)
(詳しくはまた記事にでもしようかな)
シドニーに出張に行って自分の実力を痛感したりと、
仕事での私の英語の実力は、みじめなものでした。

これから本当にオーストラリアで働き、生活を営むためには、
やはり最低でもTOEIC800点ぐらいの実力はないと
駄目だと思いました。
逆に言うと、TOEIC800点なければ日本に帰ったほうがいいかと思いました。

それで今回受けたCASEC。
スコアにはTOEICやTOEFLの換算点数も出てきます。

結果は・・・・・・・・・・・・・・



839点!!(TOEIC換算915点、TOEFL換算558点)



目を疑いました。


TOEIC800点台が目標だったのに、なんと900点以上とは!!

確かにこのテスト、問題数が少ないだけあって、
まぐれ当たりが当たると大きいのも事実なんですよね(笑)。
実際、ボキャブラリーのセクションが満点でしたが、
知らない単語がいっぱいありましたから(笑)。
たぶんまぐれ当たりでしょう。。
正確には本当のTOEICを受ける必要があります。

でもでも予想以上に実力がついているということがわかって嬉しかった。
だてに4年半も英語環境で生活しているわけではなかったわけですね。
継続は力なり、なのかな?(だって一度も日本に帰ってないし 笑)

ということで、できれば日本に帰らずに、
もう少し就職活動を続けてみようかと思ったのでした。。。

Appendix

プロフィール

EveJohnnyママ

Author:EveJohnnyママ
元気いっぱいの年子きょうだいと、家族3名を食わせるために日々奮闘するワーキングマザーです。日本でIT技術者として働いてましたが、国際結婚を機にオーストラリアに移住しました。アデレードからシドニーに引越ししてIT顧客サポートをしています。

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