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うちの王子様(ジョニー)の額には、Birthmark(バースマーク)と呼ばれるあざがあります。
(どんなあざなのかは、ここ参照。) 名前の通り、生まれた時からあるあざです。 額の左ですが、ちょうど眉にも、髪の毛にもかからない位置で、 大きさは直径3センチぐらいです。 前髪を下ろしているとほとんど見えません。 しかしながら、額と言えどもやはり顔であり、 なるべく早いうちに取り除く手術をしたいと病院にお願いしていました。 このあざ、生まれてすぐであれば、サンドペーパー(?)のようなもので こすって落とすことができたらしいのですが、 その時かかっていた医者にはそれに気づかなかったようで、 頭蓋骨が大人とほぼ同じ大きさになる3歳に、 取り除く手術を受けることになっていました。 (傷跡を残さないため) それで手術のウエイティング・リスト(待ち行列)に 名前を入れておいたのですが、 この度急に29日(水)に手術をすることになりました。 本当は、先週面接に行って来た会社に採用されたら、 病院もシドニーにトランスファーしてもらおうと思っていたのですが、 見送りになったということで、アデレードで手術と しばらくアフターケアを受けることにしました。 だから、しばらくの間、本腰入れた他州への就職活動は できなくなってしまいました。 ただ様子見&冷やかし応募(笑)はするつもりであります。 手術がどのようになるかというと、まずあざのあるところを切除し、 人工皮膚を埋め込み、その上に、本人の頭の後ろ(首のあたり) からとった表皮をかぶせるというものです。 頭の2箇所も切り取るなんて、考えただけでも痛々しいです・・。 親の私ができれば変わってやりたいですが、そうもいきません。。 本人、医者に行ってもケロっとしていて、 いったい自分がどんなに恐い手術を受けるのか、知る由もありません。 痛みで泣かないことを祈ります・・・・・ |
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ど〜〜〜〜〜ん
と暗い私の今の状況に、少し光がさしたかもしれません。 CASECというコンピュータでの英語のテストをご存知でしょうか? (私はパセリさんのブログで知りました) 自分のPCで簡単に、いつでも受けられて、費用はたったの3,500円。 時間も40分と、超お手軽英語診断なのです。 現在、人生最大の岐路に立たされて、 これからどのようにして行こうか迷っていたわけですが、 ここで自分の英語の実力を診断する必要があると感じ、 力試しにこのCASECを受けることにしました。 今まで私はTOEICなどのテストを余り受けておらず、 一番最近に受けたTOEICも1999年、それも会社ででした。 外資系の会社だったので、皆が受けており、 しょうがないなあ〜と言う感じで受けました。 その時の結果は735点。 その時の感想としては、「え?まずまずじゃん。」 英会話学校にはコンスタントに通っていましたが、 留学とかしたことはありませんでしたので、 留学していた同僚からは、「海外に行かずに700点はいい線」 と言われてそれで満足していました。 でも一度外人ばかりの部署に回され、粉砕されたり(笑) (詳しくはまた記事にでもしようかな) シドニーに出張に行って自分の実力を痛感したりと、 仕事での私の英語の実力は、みじめなものでした。 これから本当にオーストラリアで働き、生活を営むためには、 やはり最低でもTOEIC800点ぐらいの実力はないと 駄目だと思いました。 逆に言うと、TOEIC800点なければ日本に帰ったほうがいいかと思いました。 それで今回受けたCASEC。 スコアにはTOEICやTOEFLの換算点数も出てきます。 結果は・・・・・・・・・・・・・・ 839点!!(TOEIC換算915点、TOEFL換算558点) 目を疑いました。 TOEIC800点台が目標だったのに、なんと900点以上とは!! 確かにこのテスト、問題数が少ないだけあって、 まぐれ当たりが当たると大きいのも事実なんですよね(笑)。 実際、ボキャブラリーのセクションが満点でしたが、 知らない単語がいっぱいありましたから(笑)。 たぶんまぐれ当たりでしょう。。 正確には本当のTOEICを受ける必要があります。 でもでも予想以上に実力がついているということがわかって嬉しかった。 だてに4年半も英語環境で生活しているわけではなかったわけですね。 継続は力なり、なのかな?(だって一度も日本に帰ってないし 笑) ということで、できれば日本に帰らずに、 もう少し就職活動を続けてみようかと思ったのでした。。。 |
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