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6日間の入院

遅ればせながら、ジョニーの手術で入院していた時のことなど。

今回の手術は、最初のあざの切除の手術の
一ヶ月後に本来は予定されていたものですが、
最初の手術の傷から出血が頻繁にあったので、
はやめに表皮の移植をして、傷口をふさいでしまおうという
クサイものには蓋をしろ的 手術でありました(笑)。

多分ほんとうは1日入院で済む程度の手術だと思われるのですが、
ドクターの方も今回は慎重になったのでしょう。
あるいは、術後の出血というのは、ドクターとしての
評価にも影響があるのかも知れません(想像)。
最初から日数を決めてきました。

でもさすがに6日間は長くてきつかった。
ジョニーの方も、頭は包帯ぐるぐるだけど、
体は全然元気なので、遊びたがる、遊びたがる・・・・
どうやってこのエネルギーを発散させるか、、が一番の問題でした(笑)。

6日間ずっと包帯をとらなかったので、
傷口が良くなっているのか、そうでないのか全くわからず、
ただ良くなっていることを願って過ごすだけの日々・・・

周りの患者さんは、ジョニーより重症に見えるのに、
2、3日で退院して行ったり・・・・
なんで私達だけ・・と、実はかなーり不満。

まあ、考えようによっては旅行気分?(←無理がある 笑)
ただの食事を堪能?(←子供の分だけだって。無理無理 笑)
家事をやらなくていい?(←溜まってるだけだって 泣)

と無理矢理考え方をポジティブにして過ごしました。
でまあ実際には、ジョニーが寝てたり遊んでいる間、
自分の技術の勉強をしてたら、それが思ったよりはかどったので
よしとしましょう。

ジョニーの方も、前回の入院でもそうだったんですが、
まわりの患者である子供達がとても仲良くしてくれて、
いっしょにプレイエリアで遊んだり、ゲームをしたりして、
そんなに退屈していなかったので良かった(^^)です。
(ちなみにジョニーは、あまりに元気だったために、
 6日間病棟中を走り回り、かなり有名になってました・・(^_^;)
 いっしょに病棟を歩いていると、知らないナースの人から、
 「Hi, Johnny!」と声がかかったりして・・(汗)。
 今までイーヴィーの方が活発だから、ジョニーは
 静かな方だと思っていたのは、単なる幻想だった? 笑)


最後の日の朝、包帯をほどいて傷口をドクターに見てもらいましたが、
経過は良好だそうで、一安心しました。
頭の二箇所に手術跡があるので、シャンプーには苦労しそうですが、
あとは特に問題なさそうです。

さあ、元の生活(または家事?げげっ)が待ってるぞ~
とすっかり旅行帰りの気分で(笑)
家に帰ってきたのでした。。。

↓病院食を食べるジョニー
お魚オイシイな♪

↓ここがベッドでした
おいらのベッドだぜぃ

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ジョニーの手術完了!

ジョニーの最後の手術が完了しました!

はじめの手術後、やたら出血してしていたので
先週19日に、急遽表皮をかぶせる手術をすることになって、
それから6日間入院し(もちろん私も)、今日帰って来ました。

傷口の経過は良好で、本人も元気一杯です!

心配して頂いた皆さん、どうもありがとうございました。

今日はもう眠いので、また時間あったら記事投稿します

ラッキー♪だった今年のShow

今年のアデレードショーは、
最終日の、それも夕方から行ったにもかかわらず、
とってもラッキーでした。

今までショーでは、ゲームは殆どやったことがなかったんですが、
イーヴィーが好きな、Care Bearというぬいぐるみが沢山あったということで、
挑戦することにしました。
ゲームはボールを転がして、点数の高い穴に入れるというもの。

そしたら・・・・挑戦者が10人余りいた中、なんと、

一等賞!

おかげでとっても大きなCare Bear、ゲットしましたよ!

Care Bear



商品・企業の展示ブースでは、消防庁(?)のブースがあり、
そこで無料の消防士ヘルメットの帽子をイブもジョニーも1つづつ貰う♪

消防士ハット


そして家族を差し置き、一人で絶叫系アトラクションに乗っている間(笑)
ジョニーは通りすがりのお兄ちゃんから、おもちゃのバイクをなぜか貰う。

バイク



そしてこれは最終日の夜だったから、というハプニング。
おじさんが何かで余ったニンジンの袋を、「持ってけ~!!」と、
投げるようにみんなに渡していた。
ウチは子供がたかって(私じゃないよ!)、4つもゲット(笑)。

ニンジン



今まで見られなかったバイクのショーはおもしろかったし、
花火はものすごい間近で見られて迫力あったし、
ショーバッグももお気に入りのがあったし、
短時間なのに、とても良かったShowでした♪

バイクのショー

花火

ショーバック

これからどうしようか(その2)

最近やっと自分のペースで生活できるようなり、
技術の勉強を、少しづつですがやっています。

LLNP(求職者用英語コース)をやっていた4ヶ月半というもの、
MCPの勉強をやりたかったのに、全くできずにいました。

それだけ、学校に通うという行為はエネルギーを使うんですね。

実際に通って得るものがあるかどうかにかかわらず、
コースの3時間が終わると、開放感がやってきて、
ついついマリオンでショッピングを楽しんでしまう(笑)。

家に帰ってからも、「今日は学校に行って勉強したから」
ということで、後は何もしたくなくなる。
実際4時に学校が終わって、買い物して家に帰るのは5時半頃になるので、
夕飯の支度をすぐにはじめなけらばならないので、何もできないんですがね。。

そんなこんなで、以前はMCADやらMCSDやらを狙っていたのに、
モチベーションが大幅に下降してしまいました。
Web Developmentを実際にやることもほとんどなく、
去年受けたMCPの科目の記憶も、徐々に薄らいでいっている状況です。


そんな中でもやはり、
「自分のキャリアと、最低限の生活のために仕事が必要」
「子供達のためにもできるだけ早いうちに家を買いたい」

という目標は依然として目の前に立ちはだかります。

選択肢がいくつかある中、
いったいどうしたら、
できるだけ早く、かつ、リスクを負わず、
目標を達成できることができるんだろうか。

結論を得るには考慮しなければならないことが沢山あります。

●自分自身が何をしたいか。
●子供、ダンナはどう思っているか。
●自分に適正があるか。
●経済的に余裕があるか。
●将来を見据えているか。
●リスクはないか。
    :

こういうポイントを、各選択肢ごとに点数付けをし、
マトリクスにして分析し、点数が一番高いものを選択する・・
のが客観的でいいデシジョン・メーキングなんだろうな。
(やってませんが・・笑)

でも何かを立てると、何かが犠牲になるのも当たり前のことで。。
ということで、未だ進むべき道の確固たる結論は出ず--------。

ですが、絞られては来ました。
今のところ、こんな風に考えています。

■アデレードで就職保証をしているITスクールでMCSAを取得し、とりあえず就職する。
    ↓
■アデレードで持っている土地に家を建てる。
    ↓
■就職の状況が良ければアデレードに残る。うまくいかなければ家を売って他州に移る。


MCSAとはMCP資格体系の中でもインフラ系(サーバー・ネットワークなど)の資格ですが、
-以前からインフラのしくみに興味があった
-求人が多い(就職保証があるのはインフラ系の仕事だけ)
-他州での求人に多い、日本人カスタマーサポートの仕事に重要
-アプリケーション・エンジニアに比べ、コミュニケーションがそれほど絶対ではない
-将来アプリケーションエンジニアに戻る可能性があっても、この知識は生きる

という理由で、経済的には大変・勉強はハードですが、
ふんばって10月から学校に通おうかな、と考えています。


(また変わるかもしれませんが 笑)


ジョニーの手術(報告3)

なんだか長くなっちゃいました(^_^;)。
あまりに大変だったので、リキ入れて書いてます(笑)。

病棟に入ると、今回は"病室"じゃなくて、
廊下の広くなっているところにベッドを置いてある、
という感じの場所に連れてこられました。
沢山の患者さんと付き添いの人が寝ていました。

ジョニーは寝ていたので、そのまま病棟のベッドに移動させ、
私はソファベッドで、ようやく眠ることができました。
その時私は咳がすごく出ていたので、
周りの人、起こしちゃったかも知れません。スミマセン。。

数時間ウトウトしていると、ジョニーが「トイレ~!」と叫びました。
起きたようです。時計を見ると7時。
そしてジョニーの方を見ると・・・・ なんと

顔中血だらけ

さすがに、焦りました。。
痛がっていないようなので良かったですが、
とりあえず、血を押さえながらトイレに行き、ナースを呼びました。
良く見ると、ベッドも布団も真っ赤。
血が流れてくるんですが、包帯を取るわけにもいかないから、
ガーゼで押さえるだけです。

まだドクターは来ていないので、
電話をかけてできるだけ早く来てもらうようにしましたが・・・。
また待っている時間が長かった・・・
途中で血がでるのはおさまったのですが、
それでもいつまた出てくるかわからなかったので、
ずっと注意して見てなければならず。

周りの入院患者さん達からは、かなり
同情の目で見られてました~
なんせ頭が包帯でぐるぐるで、血みどろですから・・・

ジョニーはジョニーで、「水飲みたい」「牛乳飲みたい」
と言い出したけど、もしかすると再手術するかもしれないので
何も口には入れられません。なだめるのみ。
あ~、早くドクターが来ないかしら!!??

やっとドクターが来たのは9時ちょっと前?
普通の時間やんか!!!<`~´>
早速包帯を開けると、またまた血が・・・・

ドクター(女医さんです)によると、傷口を圧迫して止血するということで、
スポンジみたいなものを患部に当て、今度はきつめに包帯を巻き直しました。
これで30分様子を見て出血してこなければ、再手術をするのはやめるので、
何か食料をあげてください、とのことでした。

その後ドクターは何を思ったか、ジョニーが持っているテディ(クマのぬいぐるみ)をとり、テディにも包帯を巻き始めました。

「ほ~ら、テディも包帯まいてるよ。ジョニー君と同じだね。」

きっとジョニーが包帯を嫌がらないように、気を利かせてくれたんでしょう。
いいドクターじゃないですか~ うるうるうる。

だもので、さすがに、

「ステッチ間違ってたんでしょうか?」

とは聞けずじまいでした。。(前回の話参照。)


その日、ジョニーの出血は止まり、中耳炎も治ったようで、
午後からはプレイエリアで遊べるようにまでなりました。

念のためその日の夜(31日)、もう一泊入院しましたが、
次の日には帰ることができました。よかったよかった。
(結局原因はわからなかったけど(^_^;))

↓緊急で入院したときのジョニー
ジョニーとテディ

手術の後

ジョニーの手術(報告2)

書いていなかったですが、
ジョニーの手術のあった前の週は、イブが風邪をひいていて、
1週間まるまるチャイルドケア&キンディをお休みしていたのです。

熱がものすごく高くて(時には40度以上)嘔吐もしまくりで、
一時どうなるかと思いました。
週末少し良くなったものの、ジョニーの手術の前日(火曜)も、
キンディから「咳があまりにひどい」
と電話があって早退させていたのです。

だからジョニーの手術に付き添っている間も、イブが心配で心配で・・・・。
ダンナは家事はまったくできないので、(まったくヤツは何者? 怒)
もし吐いちゃったら着替えさせてくれるだろうか、とか、
ちゃんと温かくして寝かせてくれるだろうか、とか、
栄養のあるものを食べさせてくれるだろうか、とか、
ちゃんと早起きしてキンディに連れて行ってくれるだろうか、とか・・・・・

幸い吐くことはなかったようですが、あいかわらず咳はひどくて、
ダンナだけの世話のもと、やはり快方には向かっていなかったよう。
そしてジョニーの手術の翌日も、家に帰る途中で、
またチャイルドケアから電話があり、イブを早退させることになってしまったのです。

私も風邪ひいてて治ってないし、なんでこんな時に手術をしたんだろ?
と少し後悔。でも延期も嫌だったんだよね・・・。


家に帰った後は、私も子供達もすぐに風呂・食事をすませ、
できるだけ早く寝ようと思いました。
そしてあとはベッドに行くだけという時。(夜8時ごろ)

ジョニーの顔をふと見ると、額からツツツーと
血が流れているではありませんか!!!

びっくりしてティッシュで押さえ、おろおろどうしようか考え、
まずはW&Cに電話してみました。
ところが、さすがオーストラリアって感じ?
緊急のところに回してもらったはずですが、
「私にはわからない・・・」の連発で全くいいアドバイスはもらえず。

しょうがなく、ダンナに頼んで近くのGPへ。。
(イブは巻き込みたくなかった・・・)
3-40分後、帰ってきたその結果は「至急手術をした病院に行って下さい」とのこと。
一応GPでは傷口を見て止血してもらっていましたが、
話によると、「ステッチが間違っているかも知れない」!!???だそうで・・

頭がくらくらするのに耐えながら、
再入院するかもしれないので、そのための準備をし、荷物をまとめました。
病院に行くには、私は運転できないので、
ダンナに連れて行ってもらうしかありません。
その結果、困ったのがイブ。まだ風邪が治っていないのに、
今からジョニーの付き添いで、何時間も寝られないのは困る・・

近くに住んでいる義母さんにイブを預かってもらえないか電話すると、
このせっぱつまった状況を理解してもらえなかったのか、
「うちにはイブのベッドも布団もない」「すごく今日は疲れているの」
と冷たい返事。もうちょっと話したかったけど、
ジョニーをなるべく早く連れて行かなければならないので、
「じゃ、いいです!!」みたいな感じで電話をぶち切る。
しょうがない・・イブも道連れの運命に。
でも本人は楽しそうだったので少し助かったかな・・。

車をとばして30分。何とかW&Cの緊急外来に入りました。
そこで目にしたのは・・・・・・

普通の病院の待合室のような光景!!
大人子供合わせて50人ぐらいいたかな?
緊急なのに、皆平然と待合室で待っているんです。。
窓口のサインにはこう書いてありました。
「もし緊急でない場合は、医師に会うためには最低2時間30分待ってください」と。

あれ?ここ、緊急でしょ?!みんな緊急だからここに来ているのに?
患者側と病院側の緊急かどうかの判断の差があるのでしょうか?
病院側の緊急って、きっと、大出血で命にかかわるとか、
生死の淵をさまよっている場合とかだけなんでしょうかね?
こっちは病院でされた手術の不具合(かも知れない)で来ているというのに。
噂には聞いていましたが、これがオーストラリアの病院の実態みたいです。

結局ジョニーは、GPでの紹介状があったり昨日まで入院していたにもかかわらず、2時間待たされました・・・・
幸いその時は出血は止まっていて、イブもジョニーも椅子の上で眠ちゃってましたが。

2時間後(11時半ごろ)、眠る2人をかかえ、診察室に入りました。
でも医者はいません。
中央にあるベッドに2人を寝かせて、ナースに状況を伝えると、
「プラスティックの医者を探してくる」と言って出て行きました。
2,30分も待ったでしょうか。連れてきてもらった人はいかにもナース。
「この人はプラスティックの人じゃないけど、似たようなことをしているから」
ということで、ジョニーの包帯をほどいて傷口を見ました。
そしたら今まで止まっていた血が、またジワジワ出てきたのですよ。
(私もその時傷口を初めて見ましたが・・人間の顔の模型でも見ているようで、かなりのショック・・またもやクラクラ(+_+))

血はどんどん出てきてしまいます。流れる血がパジャマにつかないように
必死に押さえる私とナース。(ダンナはしないというのがミソだな)
ナースはガーゼみたいなもので出血しているところをおさえ、
また頭に包帯をぐるぐる巻いて、出血はようやく止まりました。
この間本人が寝ていたことだけが、本当に幸いでした。

そして結局、再入院をして翌朝プラスティックのドクターが来るのを
待つことに。なので、ここでイブとダンナは帰りました。
12時半ぐらいだったかな?
イブも周りの音にもビクともせず、爆睡していたのでよかったです。

2人が帰った後、入院手続きが済むまで
私とジョニーは診察室で待たなければなりませんでした。
私も、前の晩からあまり寝ていなかったので(前の記事参照)
風邪もひいていたし、さすがに疲れ果てていました。
部屋がどんどん寒くなってくるので、ジョニーに何枚も毛布をかけ、
自分も毛布に包まってウトウト・・・

ガタン!とドアが開いて「今から病棟に行きます」と言われたのが
午前3時。いくらなんでも長いです・・・


(長くなったのでつづく)

ジョニーの手術(報告1)

先週、うちのジョニー君はバースマークを切除する手術をしました。
(それって何?と思った方はこちらへ)
病院はノースアデレードにある、Women's & Children's Hospitalです。

あざを取った後、頭の後ろの皮を上に移植することになっていますが、
今回の手術は、ただあざを切除するだけになります。
そして1ヶ月後に、こんどは皮の移植手術を受ける予定です。

とくに病気というわけではないし、
(残しておくと皮膚がんになる可能性は高いらしいですが)
お世話になるのはプラスティック・サージャリー(形成外科又は美容外科?)なので、よくテレビでやっている「Extreme make over」
(USのTV番組。美容外科手術によって、応募者の体の醜い部分を徹底的に直し、術前術後を比べて感動するお話!) のごとく、
とくにトラブルなどなく、すんなりきれいになるのかな~、
なんて思っていた私は、、、、  甘かったです・・

まず手術をした日・・・麻酔から覚めた直後は大泣きしました。
とくに痛みを感じているというわけではないらしいのですが、
頭を包帯でぐるぐる巻きにされており、
もちろん傷口の違和感もあったのでしょう。
きっと大人だったら理解ができるので泣くことはないんでしょうが、
まだ3歳ですから・・・きっと何が起こったのかわからなかったんでしょうね。。
なかなか泣き止まなくて、まるで赤ちゃんのように抱っこして落ち着かせようとしましたが、私も私で、まるで腫れ物に触るように(腫れているどころか傷になっているわけですが)、抱っこもぎこちなくしかできなかったです・・。

それでもやっと寝てくれて、その後1-2時間後に目が覚めた時は、
幸い何事もなかったようにケロッとしてました。
私が「頭の黒いのをとったんだよ!」と説明すると、
本人もなんかわかったような顔をしていて、巻いている包帯も
これはしょうがないんだ、と思ったのか、その後は泣くことはなかったです。

ですが、体温を計ってみると、なんと38度
ジョニーは風邪はひいていないと思ったんですが、時々咳をしていたので、
もしかしたら私の風邪がうつったのかもしれない
(あいかわらず私はその時微熱がありました)と思いました。
でも手術によるものかもしれないということで、1泊の入院の後、
ドクターに見てもらうことにしました。

この入院はスケジュールされていたもので、私が付き添いで泊まりました。
(ホントは私は風邪を引いていたのでダンナにやらせたかったけど、
なんせ病院がWomen's & Children'sだもので・・・ 私がすることに 泣)
私は自分自身の入院の経験はあったものの、
付き添い入院は初めての経験でした。
付き添いの人には食事は出ませんが、ソファベッドとリネンは支給されます。
余談ですが、私はジョニーのベッドの横に置かれたソファは、
単なるソファかと思い、「え~~、ソファで寝るんだ~、げ~」
とソファの上でずり落ちそうになりながら寝ていたのです。
そしたら検診に来たナースは、「それはソファベッドよ、ほ~ら。」
とベッドの作り方ご教授(^_^;)。もう嬉しいやら恥ずかしいやら・・・・

ジョニーの部屋は4人部屋でしたが、ベッド2つは空いていて、
1人小学校低学年ぐらいの女の子が入院していました。
やはり足を手術したのかな?
この子の両親は夜10時ぐらいまで付き添っていましたが、
その後、寂しくて泣いている女の子を残してなんと帰ってしまいました。
「これは大変なことになるぞ~」との私の予感が的中。
夜中2時ごろからぐすぐす泣き始め、何度も何度もナースのところまで
痛い足をひきずって行って、「I want my mummy..」(お母さんに会いたい・・)
と泣きつく始末です。
しばらくしてお母さんが駆けつけましたが、もうその間は一睡もできませんでしたよ。家が近いからか知らないけど、子供の手術の日ぐらい付き添ってあげようよ、お母さん!
と眠たい目をこすりながら思ったのでした。

翌朝ジョニーをドクターに見てもらったところ、熱の原因は手術ではなく、
Ear infection(中耳炎)でした。
ジョニーは中耳炎をよくやるので、ああ、またかという感じで
とりあえずその日は病院を後にし、GP(ローカルドクター)で中耳炎用の抗生物質をもらい、家に帰りました。

しかし家に帰ったあと・・・ 大変なことになったのです・・!!

(つづく)

Appendix

プロフィール

EveJohnnyママ

Author:EveJohnnyママ
元気いっぱいの年子きょうだいと、家族3名を食わせるために日々奮闘するワーキングマザーです。日本でIT技術者として働いてましたが、国際結婚を機にオーストラリアに移住しました。アデレードからシドニーに引越ししてIT顧客サポートをしています。

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