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Luna Park

私がシドニーに来た大きな理由のひとつ(笑)、Luna Park(ルナ・パーク)。



レトロ な感じの遊園地です・・・・



とよくガイドには載っていますが、
絶対、"レトロ"を狙ったとは思えん!



アデレードショーを知っている私です。



オーストラリアでは このレベルが精一杯 とみたね!
(あ、ドリームワールドはもっといいみたいね)




証拠に、どんどんアトラクションを新しくしていっている形跡が。。
でもやっぱりディズニーランドや富士急ハイランドには敵わないわ~



でもいいのよ、シドニーは遊園地があるだけ・・・ね。



では写真でもどうぞ。

全然ブログのこと意識しないで、
子供の写真ばかりとっていたので面白くないかもしれませんが。。


LunaPark Gate
ルナパークの象徴とも言えるゲート。近くで見ると、子供が怖がるほどデカイ。イブジョニがどこにいるかわかる?

ミニ観覧車
子供用観覧車。。はやく普通の観覧車に行こうよう~。 

mini hikouki
またもや子供用飛行機。あ、アメリカの遊園地から買ったんだ(笑)。 

keshiki kanransya
観覧車!でも外の景色が絶景で、観覧車の写真は取り忘れ!

kesiki2 kanransya
観覧車から見たパーク。 

marry goaround
メリーゴーランドその1。 

merry goaround
メリーゴーランドその2。もちろん私も乗っている。


ルナパークの乗り放題パスは身長別に3つに分かれています。

Go Wild Pass         Non Peak       Peak*
130cm and over     $43 per person    $48 per person
106 - 129cm       $33 per person   $38 per person
85 - 105cm        $20 per person    $25 per person

*Peak Go Wild Pass prices apply during Luna Park's peak periods, which generally follow NSW School Holidays.

よく見ると、高いな。。
今回はマクドナルドで貰った8ドル引きのクーポンがあったのでましでしたが。

イーヴィーもジョニーも身長が106cm以上だったので、
結構な種類のアトラクションが楽しめました。



ただ、今回の失敗がひとつ。



日本では遊園地、アルコール厳禁じゃないですか。
だから今まで飲んだ事なかったんだけど。
こっちはビールもワインも気軽に飲めるんですな。

調子に乗って飲んだビール(あ、アタシのんべです)のおかげで




アトラクションで吐きそになった




遊園地好きでかつアルコール好きの大人の皆様、、
この2つは一度には楽しめませんのでご注意を・・・


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日豪の労働条件の差

オーストラリアで働いてみて、実感したことがあります。

よく日本での労働条件は悪い、
長時間労働だし、長期休暇もとりにくい。
また東京だと不動産価格が高いということで
都心に住むのが難しく、長距離通勤を強いられることが多い、など。



だけど、それに勝るいいところが沢山あることに気づきました。
(よーするにオーストラリアは意外にも労働条件良くないってことやね)



●日本は法定休日が多い

 日本には15日の祭日があります。
 それに比べてオーストラリアは11日。
 おまけに日本は12月29日か30日から、
 1月3日まで休みの会社が多い。
 オーストラリア(アメリカもヨーロッパもそうかも)は
 祭日以外は休みにはならないので、
 クリスマスとボクシングデーの12月25、26日、
 ニューイヤーズデーの1月1日しか休みになりません。

 平均有給休暇数は日本よりオーストラリアの方が多いようですが、
 とっても後ろ指さされない祝祭日が多い日本はうらやましい。
 こっちでは、ずーと5日間絶え間なく働き続けて、息切れしそうです。
 あ、それから以前書いたように、正社員でないと有給休暇はもらえません。
 契約社員はいつでも休める分、その分お給料が減ります。
 (ついでに愚痴ると、私の会社では契約社員は祭日も無い!!)


●日本は交通費などの補助金が充実している

 これはかなり大きいと私は思うのですが、
 日本では基本的に交通費は全額支給されますよね。
 オーストラリアでは全く出ないんですよ。
 郊外に家を買うのはいいんですが、
 その瞬間から莫大な交通費を毎日払い続けなければなりません。
 もちろん電車でもバスでも、日本の定期にあたるパスはありますが、
 それでも全額払わなければならないのは辛い。
 車通勤をしている場合はもちろんガス代や駐車場代を
 払わなければなりませんし。
 その他住宅手当や食事の手当てなど、
 日本でよくある手当ては、こちらでは全くありません。


●日本は電車が発達している

 これは都心にしか言えないことかもしれませんが、
 日本は電車(地下鉄)の本数が多い。
 シドニーにくらべて倍以上だと思います。
 シドニーでは、電車の乗り換えで30分待たされるなんてざらです。
 電車の駅があるからといって、目的地にすぐ行けるとは限りません。
 おかげで私の通勤時間は、早くて1時間30分、
 タイミングが悪いと2時間30分かかります。
 土日はさらに本数が減るし、よく工事で止まったりもします。
 
 なのでオーストラリアでは、簡単に郊外で家は買えないかも。
 日本でよく郊外に一戸建てを建てたりするのは、
 電車が便利で、かつ交通費を心配しなくて良いからだと思う。
 

●日本は解雇が少ない 

 今のご時世、ひょっとすると当てはまらないかもしれませんが、
 ここ最近の経済不況になる以前から、オーストラリアでは
 簡単に解雇を言い渡されることが多いように思います。
 私の周りでも、今携わっている顧客から契約を切られたから、
 自分の会社からも解雇、なんてことを耳にします。
 終身雇用なんて言葉はオーストラリアにはありませんし。
 あと雇用形態では日本みたいに正社員は多くないというのもあります。


●日本は未経験採用(ポテンシャル採用)が多い

 これは就職活動での感触ですが、
 日本では人を育てることを重視していて、
 社内でトレーニングがあったり、On The Jobトレーニングがあったりで、
 未経験でも採用が決まることが多いと思う。
 こちらでは求められるスキルが無いと、応募もできないことが多い。
 新卒の採用なのに、○○のスキルが必須、とか。
 中途だと尚更です。
 だから自分のキャリアを変えるときには、
 まずはボランティアから入らなきゃならなかったりで、大変です。


●日本は所得税率が低い

 これはオーストラリアの福祉が充実しているからではありますが、
 所得税率が高すぎます。
 年収○○万といっても、日本と手取り額をくらべると全然違ったりします。
 これは会社員のやる気を削ぐほどです。
 まあこの税金によって、高い失業手当やペンションなどが出ている訳で、
 自分もその恩恵を授かってきましたので文句は言えません。

 日本は会社(会社員)の味方、
 オーストラリアは社会的弱者(子供・老人・障害者など)の味方、
 という気がします。 (一言でいうと"赤"なのかも?)



以上日本にいいことばかり書きましたが、
日本の労働(採用)条件で最近一番嫌なのが"年齢制限"

これだけは直してほしいなあ。


 

おめでとうございます。

新年明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い致します。


昨日31日に、「よいお年を!」と言って別れた同僚に、
今日1日朝、速攻会社で会った。

なんとも間抜けている。。


今日も暇でした。
デスクでうっぷして、熟睡しました。


おかげでスッキリ♪


実はやらなきゃならないことは山ほどあるんですが、、、



いいじゃん、たまには、ね。



Appendix

プロフィール

EveJohnnyママ

Author:EveJohnnyママ
元気いっぱいの年子きょうだいと、家族3名を食わせるために日々奮闘するワーキングマザーです。日本でIT技術者として働いてましたが、国際結婚を機にオーストラリアに移住しました。アデレードからシドニーに引越ししてIT顧客サポートをしています。

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