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2週間タダ働きって・・・

皆さん、もし働いたのにその分の給料がでなかったら、どうします??

おかしいですよね。

そんなのあり得ないですよね、、普通に考えると。



でも・・・・



そんなことがあるのです。
オーストラリアは。




これをオーストラリアっていうか、I社っていうか、
どっちが妥当なのか私もわかりませんが、、、

でも事実なのです。



「コントラクターが契約の途中で
辞めるときに、辞める最後の2週間は
タダ働きすること」




と、明確に契約書に書いてあるエージェントが複数あります。

通常コントラクトは半年とか、1年とかになるのですが、
その途中で解約するときのペナルティらしいです。



幸い、私の契約書には書いてありません。
しかし先週末で辞めた同じチームのGさんの契約書にはあって。


かわいそうにGさんは文句を言いながらも、
2週間ちゃんと会社に来て、普通に働きました。
でも給料は出ないんです。


そんなの許されるんでしょうか・・・・
ちなみに契約するときには、細かくてわかり難い文章を連ねた
契約書の、ここにサイン、次はここにサイン、、、と
何の説明もなく、サインさせられたそうです。


実はそうやってタダ働きさせられた人は他にも沢山いるんです。
やはり2008年の不況以降でしょうか。


契約期間どうりにコントラクターが辞めるのって、
どう考えても現実離れしています。
そんなにいいタイミングで次の職が見つかる可能性はないです。
だいたいコントラクターはいつ辞めさせられるかがわからない
不安定な身分なのです。
通常のコントラクターは、2週間前に辞めろと言われれば
それに従って辞めなければならない反面、
2週間前に言えば、契約途中でも解約できる、というのが一般的です。


なのに、何だそのペナルティって!!!


そんな現実離れした契約を盛り込むこと事体許せないのに、
それを説明も無しにサインさせたり、と、
信じられないような待遇です。


I社のマネージャに言わせると、十分な期間をもって辞めることを言えば、
ペナルティは課さない、とか言っていますが、
その十分な期間ってのが6週間から8週間以上らしいんです。


そんな長いnotice期間がないと駄目だなんて、
次の就職先、見つかりません。


会社の、自分勝手極まりない契約と言っていいでしょう。
だいたい法人対個人の契約には、あり得ない、イジメです。
法人が1社員の2週間分の給料を失ってもたいしたことないですが、
個人が2週間分の給料が入らないっていうのは、大変なことなのです。



それで、私は次の仕事を見つける前に、ちゃんと確認したんです。
自分の契約書にはそんな文言はなくて、
4週間前までに言えば、途中解約できることを。


だから堂々と、4週間前に言いました。



なのに、I社のマネージャからは、



ペナルティを課すとの一言!!!!!



私はI社との契約はありませんが、エージェントとはあります。
I社が払わなくても、エージェントが私に払わないのは許しません。


今エージェントに問い合わせていますが、「うちは関係ない」とか何とか言いやがって、
なかなか正式な回答が帰ってきません。


今うちの日本チームは6人中3人がほぼ同時に辞めることになっており、
新しい人が入って慣れてくれるまで、忙しくなる状況です。
ですので、チームのことを考えると悪いので、最後まで勤める気ではいますが、



給料は払ってもらいます!!




断固として戦います!!!




そんなの絶対におかしい!!と思った方、ぜひクリック!!!





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シティに転職♪(その3)

でも、今の会社で良かった部分も沢山あるのです。汚名挽回。

人がいいです。皆フレンドリー。
日本で一時期いたコンサルティング会社は、
妙に殺伐とした感じだったので、これはすごく良かった。
服装もカジュアルで良いし、まあ気楽でした。 

それとなんと言っても英語が上達しました。
アジア各国のユーザと一日中話をするため、
各国の訛りに慣れるのはもちろん、
会話のリズム・間の取り方などに特徴があり、
それに対応できるようになりました。
世間話をしたり、ジョークを飛ばしたりも
ある程度できるようになって、会話が楽しかったりします。
これは大きな財産です。
 

さて、今回私が就職した先の会社は、
外国為替投資の趣味が高じたわけではないんですが、
国際金融情報サービスの大手です。
情報システムとデータを金融機関に提供しており、
その顧客サポートで正社員のポジションです。

面接に行った時オフィスを案内してもらったのですが、
そこでびっくりしたのは、日本人がすごく沢山いたことです。
今の仕事でサポートしている金融サービスの会社
(シドニーにある会社)にも、電話をかけてくる社員の中で、
日本人が沢山いるなあ、とは思っていましたが、
金融業界では日本のマーケットの大きさから、
たくさんの日本人が外国で活躍しているようです。

これで日本人情報網も広がるかな、と期待しています。


さて、新しい仕事は1ヶ月後に始まります。
頑張ります~~~~~~~~



ワーキングマザー、頑張れ!!のクリックお願いします↓↓




 
 

シティに転職♪(その2)

今だから激白しますが、
現在の会社ですごーーーく嫌だったことがあります。


1.正社員ではなくコントラクターである
  
 オーストラリアで言うコントラクターは日本で言う派遣みたいなものです。
 所属するのはエージェント。しかしそのエージェントの人は殆ど知りません。
 しかしながら働いているオフィスではいつ切られるかわからない存在。
 幸い私のいたアカウントは途中で契約を解除されるなんてことはない、
 わりといいクライアントの忙しいチームだったので良かったですが、
 やはり将来的に不安定であることは間違いない。
 2008年の不況以前は、コントラクターから正社員になる人もいたけど、
 その後全く無くなった。


2.昇給が全く無い

 オーストラリアはインフレだって、誰もが知ってる事実で、
 日本だったらベースアップなんてのがあったりしますが、
 現在の仕事、契約を2回更新しましたが、不況を理由に
 (豪はそんなに酷くないはずなのに)全く昇給がありませんでした。
 これは私だけではなく、他のメンバーも同じです。
 大会社ではありえない待遇です。
  

3.祝日が無い上、ダブルペイも無い

 サポートをするのがオーストラリア・日本を含め、各国に渡るので、
 オーストラリアの祝日にも出勤しなければなりません。
 もちろん、日本の祝日にも出勤しなければなりません。
 通常オーストラリアでは祝日に出勤すると、2倍の給料が出るのが普通ですが、
 コントラクターはそれも無かったんです。
 訴えてやろうかと思ったこともあります。


4.隣の人と話もできない程忙しい

 不況以降、人が辞めるのにリプレースしない。
 人件費を抑えたいのはわかるけど、その負担が残るメンバーに圧し掛かります。
 おかげで今年の3月ぐらいから、だんだんと一人当たりのコール数が増えてきて、
 毎日毎日コンスタントに40コール近く取らなくてはならなくなる。
 多い人は50以上取るときも。
 コールの内容が単純なものとは限らなく、調査の必要がある場合もままなのに、
 このコール数はかなりクレイジーと言っていいでしょう。
 普通ITのカスタマーサポートは多くても35ぐらいと聞きます。
 おかげで隣の人と世間話もできない状態で、一日が終わります。
 集中力を必要とし、気も使うので、毎日とてつもない疲労を感じます。


5.通勤が不便

 これは前回書いた通りです。I社のこの森にあるオフィスは、
 たぶん客と会わなくていい、間接部門、システム開発部隊、
 システム管理部隊、コールセンターなどが押し込まれています。
 2008年にダーリングハーバーにあるオフィスが閉鎖されて以来、
 そこの人員も続々とやってきています。
 でも前回書いたように、車通勤の人しかやっていけないような場所。
 周りは高級住宅街ですが、商業地帯ではありません。
 郵便局はもとい、銀行もなければ、ランチのテイクアウェイも限定的。
 昼休みにできるのは、森の中の散歩ぐらいです。



溜まった灰汁を吐き出しちまった・・
大変だったのね、の同情で一票↓↓






シティに転職♪

私が現在勤めている会社のオフィスは、シティではなく、
シティから車で一時間以上離れた、州立の森の中にあります。

電車の駅はありません。公共交通機関を使って行こうとすると、
電車とバスを乗り継がなければなりません。

おかげで私の通勤時間は、直線距離ではそんなに離れていないのに、
3つバスを乗り継いで、最低でも1時間40分、
アクセスが悪いとなんと2時間半ぐらいかかる時もあります。

おかげでこの2年間というもの、大変な苦労を強いられてきました。


だけど、それももうすぐ終わりです☆

シティの会社に転職することになりました

シティには電車一本で行けるので、通勤時間は一時間余りです。
州立の森よ、さらば!!!!!

2年と3ヶ月、自然を満喫できて良かったです。

なんてったって、トカゲがうじゃうじゃいて、たまに
キツネやエチヅナ(ハリモグラ)が出現しますから。

HillからHillへの通勤、往復4時間にもさらば!!!

もう自然はたくさんです(笑)。


私は都会が大好きです。
(自然がウリのオーストラリアにいますが。。)

だってビジネス・経済の中心ですから・・
沢山のいろんな店や商品があって、
成功しているビジネス・新発想の商品に関心したり。
売れている商品から、人々が何を好むのかがわかって
おもしろかったり。

いろんな人が試行錯誤で商売をしていて活気があるし、
またそのいろんなサービスを享受できて、
自分の生活が便利になったり、楽しくなったり。
この時代に生まれたんだから、やっぱり都会に身をおきたいのです。

(家はね、都会には買えないので、いいんです田舎で。笑)


田舎がすごく嫌だとは言わないのですが、
田舎ばっかりは嫌なのです。
仕事やショッピングは都会の方がおもしろい。
だけど休日にくつろいだり、子供と遊んだりするのは田舎がいい。

バランスが大事です。



ところで、今回の転職によって、
通勤以外にも良くなる部分が沢山ありますよ♪


(次回につづく)


EveJohnnyママの転職先は!?
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家の裏の公園で

今の家で気に入っているところのひとつに、
広い公園と川(溝?)に面しているということがあります。

パークビュー
逆光でスミマセン


川については自慢するほど綺麗なものではないんですが、
川と公園があるため、視界を妨げる物がなく、
ひろーーい景色を楽しめるのです。


オーストラリアではオーシャンビューだと断然値段が高くなりますが、
パークビューはそれほど、家の値段を上げる要因にはならない気がします。
だけど、すぐ裏が他人の家なのと、公園なのとは
気分的にえらく違います。開放感があります。
今家を探している人には、パークビュー、お勧めです。


さてそこの長~い川辺の道で、
週末は子供といっしょにローラースケートを楽しんでいます。
(ローラースケートを履くのは子供だけでっす)

ローラースケート
またまた逆光でスミマセン


車が通らないので安全!!
人もそんなに通らないので、まるでプライベートパークの気分です♪


おかげで子供らも、ずいぶんローラースケートがうまくなりました。


↓↓これも郊外の家だからやね!!
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子供にはいつ何が起こるかわからない

実は一ヶ月も前のことなんですが・・

ひさびさに焦った出来事が。



こういうのは、いつもイーヴィーじゃなくて、ジョニーなんです。
なんだか、おっちょこちょいのところがあって。。


夜お風呂から上がった後、各自綿棒で耳掃除をさせているんですが、
その途中、ジョニーがいきなりギャー!!!と言って、
しゃがみこんで泣き出したんです。

ちょっと普通でない痛がり方。。。
私も綿棒で耳掃除をするとき、
時々奥まで突っ込みすぎてイテッ、と思うときがありましたが、
そういう一瞬の痛みではないようなんです。

ティッシュを入れてみると、ちょっとだけ血が。。

そうなんです、悪い予想が的中。

鼓膜、破れちゃったみたいなんです。 


もうその時は、なんか頭が真っ白になって、
オロオロしてしまいました。。。。

救急車呼ぼうか? -> そういえばシドニーに来てから保険入ってないぞ
車で、救急に行こうか? -> オーストラリアの救急は当てにならんぞ
お婆ちゃんに電話しようか?(なぜか) -> シドニーにいないぞ!!


てことでとりあえずWebサーチして・・・・(便利な世の中になりました)



鼓膜は破れても、かなり高い確率で、自然に治癒する 



という情報を見つけ、、、
とりあえず安静に一晩過ごすことにしました。


泣き止んでからも、ジョニーは耳が聞こえな~い、
と叫んでいて、心配で心痛かった。。。
眠れない夜を過ごしました。



翌日心配ながらも、子供が起きる前に私は仕事に行き(早番でした)、
出社後電話で様子を聞いたら、
なんと聞こえるようになった、、と。

医者に行ったら、やっぱり鼓膜が破れていたけど、
もう治って来ている、ということで、
抗生物質の飲み薬のみをもらって帰宅したそうです。
聞こえの方も、元のとおり、ちゃんと聞こえるらしい。





良かった~~~~~~~~~~~~~~





その後、耳には風呂で水が入ると良くないということで
(細菌感染しないように)、3日ほど風呂無しで過ごしまして、
今ではそんな出来事なんかなかったかのように、元気に過ごしております。




まったくジョニーよ。。 気をつけてくれっ。



余談ですが、ジョニーはこういう事件がよく起こりまして・・・
 2歳ぐらいのとき、バックガーデンに突っ立っていたところ、
 アリの大群のところだったみたいで、、(オーストラリアではよくある)
 ものすごい数のアリが足から上ってきて、体中にがアリだらけになって、、
 まるでオカルトムービー、みたいになったこともある。
 でも、もうちょっと、早く気づいて泣いてくれ!!!) 




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Appendix

プロフィール

EveJohnnyママ

Author:EveJohnnyママ
元気いっぱいの年子きょうだいと、家族3名を食わせるために日々奮闘するワーキングマザーです。日本でIT技術者として働いてましたが、国際結婚を機にオーストラリアに移住しました。アデレードからシドニーに引越ししてIT顧客サポートをしています。

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